カーライフNavi〜カーシェアリング〜

電気自動車カーシェアリング、マレーシアで8月に導入


マレーシアで初の電気自動車(EV)のカーシェアリング・システムが、今年8月に導入されます。

サービス名は「COSMOS」。8月に首都圏で導入した後、今年11月にはランカウイで導入予定。その後マラッカ、ジョホール、ペナンなどへの展開を計画しています。

一般的なカーシェアリングと同様に、サービスを利用するには登録が必要で、会員カードが発行されます。

料金は1時間ごとの課金で、こちらは一般的な10~15分ごとの課金タイプとは異なります。1時間ごとの課金制度は日本ではラクモが採用しています。料金は6月中に決定の見込みです。

カーシェアリング・システム「COSMOS」を運営するのはCMCコンソーシアム。700万リンギ(約220億円)を投資し、初年度の今年はEV60台を導入し、充電スタンド60カ所を建設します。2020年までにはEVを3,500台に増加させる計画ということですので、5年で約60倍という意欲的な目標です。

経済成長著しいマレーシアで、EVやカーシェアリングがどのくらい支持されるか楽しみです。


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